アメリカの習いごとリアル|LAで我が家が使うYMCAと有料スクールの使い分け(日本語学校・スイミング費用つき)

アメリカの習いごとリアル|LAで我が家が使うYMCAと有料スクールの使い分け

「習いごとって本当に高いの?」と感じている方へ。LAで子育て中の我が家が実際に払っている金額や、YMCA(ファミリープラン)を賢く使って節約している話を具体例とともにまとめました。家計と子どもの成長、両方を考えた“現実的な選び方”が分かります。

我が家の習いごと費用の実例(目安)

  • 日本語学校:月額 約 $240(週1回・教材・イベント別途)
  • スイミングスクール:月額 約 $130(グループレッスン、プライベートはもっと高い)

※地域やクラス内容で金額は大きく変わりますが、都市部のLAではこうした金額感が珍しくありません。

YMCA(ファミリープラン)をどう使っているか

我が家が特に助かっているのは YMCA のファミリーメンバーシップ です。入会すると、子ども向けの無料クラス(体操、ダンス、アートなど)がかなり充実していることに驚きました。場所によってプログラムは違いますが、

  • ファミリープランに入ると子どもの参加無料のクラスがたくさんある
  • たくさん受ければ受けるほど「お得感」が増す
  • 下の子がもう少し大きくなったら「Mommy & Me(親子クラス)」で節約する予定

実際、「無料でここまで受けられるの?」というクオリティのものもあり、育児中の時間つぶし・社交の場としても重宝しています。

でも注意点もある — 我が家がYMCAの水泳を選ばない理由

YMCAにもスイミングプログラムはありますが、有料で、かつ施設によっては環境面で不安を感じることもあります。例えば我が家の近所のYMCAでは、更衣室にホームレスの方がいるケースがあり、子どもと一緒に使うには抵抗がありました。

このため水泳については、我が家は今のところ外部のスイミングスクール(安全対策や施設が整っているところ)に通わせています。安全性や清潔感は親として重要な判断基準です。

有料スクールとYMCAの組み合わせで家計を最適化する方法

我が家の基本戦略はこんな感じです:

  • 必須で安全性を重視するもの(例:スイミング)は有料スクールに投資する
  • 楽しみや社会性を育てるもの(例:体操やアート)はYMCAの無料クラスを活用する
  • 下の子が参加できるようになったら「親子クラス」でコストを下げる
  • 体験クラスで子どもの反応を見て、続けられるかを判断する

続けやすさを最優先にする理由

習いごとは「安いから良い」「高いからダメ」という単純な話ではありません。結局続けられないと意味がないので、

  • 送迎のしやすさ
  • 親の負担(時間・移動)
  • 子どもの興味

これらを総合して「コスパが良い」と判断します。YMCAの無料クラスは種類が多く、上手く組み合わせれば月の習いごと費用を大きく抑えられます。

最後に(まとめ)

LAでは習いごとにお金がかかるのは事実ですが、YMCAのファミリープランと有料スクールを賢く使い分けることで、費用を抑えつつ子どもの成長に投資できます。下の子がもう少し大きくなったら、我が家も親子クラスを活用してさらに節約する予定です。

補足:この記事は我が家の実例に基づく体験談です。地域や施設によってサービスや料金、環境は異なりますので、最終的な選択はご家庭の状況に合わせてご判断ください。

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