【リアル体験談】NINJA TENTは子連れ海遊びの救世主?11ヶ月&5歳児と
2026年の夏。「子どもたちと一緒に海に行きたい!」という強い思いがありました。
ですが、夫はかなりの激務……。そこで、当日の目標は「ワンオペで無事に海に行って帰ってくること!」(※念のため友人ファミリーにも一緒に行ってもらいました)。
海で一番の課題となったのが、まだ0歳の次女(11ヶ月)の肌を強い日差しからどう守るかということ。ワンオペを想定していたからこそ、設営に手間取ったり荷物が重すぎたりするのは避けたいところです。
海でも快適に過ごせるテントを探すにあたって、我が家が掲げた条件はこの2つ。
- とにかくコンパクトで軽いこと
- 1人でも簡単にセットアップできること
本音を言えば「安ければ安いに越したことはない…」と思っていたのですが、赤ちゃんの紫外線対策と快適さのために、今回は思い切ってちょっと奮発することに!
そうして購入したのが、持ち運びの軽さと広々した日陰に惹かれた「NINJA TENT(ニンジャテント)」です。
今回は、11ヶ月と5歳の子どもたちを連れて海に挑み、実際に使ってみてわかった「良かった点」と「リアルな注意点」を正直にレビューします!
NINJA TENTを子連れ海遊びで使って良かった点
1. シンプル設計で設営がカンタン!
パーツや構造がとてもシンプルなので、組み立て自体は迷わずパパッとできます。説明書と格闘することなく直感的に立てられるのは、子連れレジャーでは本当にありがたいポイントでした。
2. 大人も子どもも快適な「4人サイズ」の広々日陰
今回は4人サイズを選んだのですが、これが大正解!
大人がゆったり入れるのはもちろん、子どもたちも強い日差しを避けて、日陰の中で快適に砂遊びに夢中になっていました。0歳の次女もしっかり日差しから守ることができ、安心して過ごせました。
3. パラソルより圧倒的に軽量&コンパクト!
車移動の際、トランクのスペースを圧迫しないのがとにかく最高です。
持ち運ぶときも体操着入れくらいのコンパクトなサイズ感になるので、片手にテント、片手に他の荷物…と、荷物が多くなりがちな子連れ海遊びでも負担になりませんでした。
実際に使ってわかった注意点&【重要】ワンオペ海のリアル
1. 「しがみつく11ヶ月児」+「目が離せない海」=お母さん1人は無謀!?
テント自体は1人でも立てられるシンプル設計なのですが……足元にしがみついて離れない11ヶ月の赤ちゃんがいる状態での1人設営は、正直かなり難易度が高いです!
結局、設営中は同行してくれた友人ファミリーに赤ちゃんを抱っこしてもらうことになり、本当に助かりました。
「もう少し大きくなって足元にしがみつかなくなったらワンオペもいけるかな?」とも思いましたが、大きくなったらなったで、今度はどこかへ走っていかないように常に見張っていなければなりません。
そう考えると、テントの使い勝手云々の前に「0歳・数歳児を連れてお母さん1人で海に行くのは無謀かも…!」というのが正直な実感です。絶対に誰か大人と一緒に行くことを強くおすすめします!
2. 砂起こしのお手伝いは5歳児が大活躍!
テントを固定するために砂を詰める作業(砂起こし)があるのですが、ここは5歳のお姉ちゃんに手伝ってもらいました!
「テント作りのお手伝い」としてイベント感覚で楽しんでくれたので、5歳くらいのお子さんがいるご家庭はぜひ一緒にやってみるのがおすすめです。
3. 午後の強風対策!ポールの数を工夫する
午後になって風が強くなってくると、「飛んでいきそう…!」と少しヒヤヒヤする場面がありました。
風が強い日の対策としては、
- 錘(おもり)になる砂をもっとしっかり詰める
- ポールを4本から2本に減らして、全体の風の抵抗を減らす
といった工夫をすると、風の影響を多少和らげることができそうです。
4. 撤収時:適当に巻くと収納袋に入らない!?
片付け時の注意点として、収納袋がコンパクトな分、雑にたたむと袋に入らなくなります(笑)。
私のように適当にグルグルっと巻いてしまうと苦戦するので、最後は少し丁寧に畳んでくるくる巻くのがスムーズに収納するコツです!
価格は高め?正直なコスパ感
正直なところ、お値段は奮発した甲斐あって(?)決して安くはありません。
ネットを探せば似たようなサンシェードで安いものもたくさん出ているので、「とにかく安さ重視!」という方には他の選択肢もあるかもしれません。
ですが、
- 持ち運びの圧倒的な軽さ
- 車内でのコンパクトさ
- 大人も子どもも余裕で入れる日陰の広さ
この3つを重視するご家庭であれば、間違いなく「奮発して買ってよかった!」と感じられる納得のクオリティでした!
まとめ
NINJA TENTは、赤ちゃん連れでも安心して快適に海を楽しむための心強いアイテムでした。
設営や片付けに少しコツはいりますが、「軽量・コンパクト・広々日陰」を求めている子連れファミリーには全力でおすすめできます!
ただし、小さなお子さん連れの場合は安全のためにも、ぜひ「信頼できる友人やご家族と一緒に行くこと」をセットで計画してくださいね!
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