【2人目育児】離乳食初期に突然のアレルギー発覚!激腫れした唇とエピペンの日常
湿疹の原因はアレルギーだったようです 離乳食が始まって最初の一ヶ月は何の問題もなさそうだったのですが……ある日、突然のアレルギー反応に見舞われました。 きっかけは「ハマス(ひよこ豆とごまのペースト)」を少し食べさせようとしたときのことです。 本人はすごく嫌がり、ほんの少し唇についた程度で全く食べませんでした。「今日は食べなかったな〜」くらいに思っていたのですが……ふと顔を見ると、 唇がとんでもなく腫れ上がっていたのです!! 「ぎゃーー!」 と、思わず叫んでしまうほどの状態。 慌てて写真を撮り、喉が腫れて息苦しそうにしていないか(幸い口についただけで食べなかったのが救いでした)、全身の様子を必死に確認しました。 大慌ての病院連絡と、エピペンの所持 すぐに小児科の先生へ連絡。写真を見た先生も「これは……!」と大慌てで、すぐに専門医にかかることになりました。 幸いにも腫れは2時間ほどで引いていきましたが、万が一の事態に備えてその場で「エピペン」を処方され、常に持ち歩く生活が始まりました。 生後6ヶ月で判明したアレルゲン 後日、専門医で検査をしたところ、生後6ヶ月の段階で以下の項目に陽性反応が出ました。 ミルク 卵 ナッツ類(ピーナッツ、カシューナッツ、ピスタチオ、アーモンド、ブラジルナッツなど多数) ごま ここから、我が家の「超・手探りな離乳食づくり」がスタート。 日常的にあげられるのは、ほぼ「お粥」「柔らかく煮た野菜」「すりおろしたお肉や魚」のみ。何を作るにも成分表と格闘する苦戦の日々でした。 ただ、辛いことばかりではなく……アレルゲンを娘から遠ざけるのと同時に、授乳中だった私の食事からも排除したところ、 湿疹でボロボロだった次女の肌がみるみるうちに改善する という思いがけない変化もありました。 1歳検診での再検査と、現在の進捗 医師の方針で「ミルクと卵は克服を目指そう」ということになり、体調を見ながら少しずつ与えて進めることになりました。 【ミルク】 ...